「50」の方への私なりの回答

おとといの投稿の宿題を2日間じっくり考えました。

「50」の方への私なりの回答:

正直、スゴイ悩みました。

現状までに仕事を重ね、資本をたくさん獲得している条件下であれば、選択肢は限りなくございます。

しかし、現状「資本」がない場合を前提で考えなければなりません。

まず、私が「あなたの立場」ならこうするを記載します。

中国に行って「麺づくり」を極める

例えば、巷で流行中の蘭州ラーメン、手打ちで麺を伸ばす工程習得に年季が必要ですね。

もしくは、前にご紹介した中国でも有名な「山西省の刀削面」を学びたいと思います。

どんなに経済状況が悪化しても、人間「食べなくては生きていけません」。

高級な飲食店の経営は苦しくなると思いますが、大衆向けの麺の需要はまだまだ高いのではないでしょうか?

加えて、資金に余裕があるのであれば、学校で漢方薬の勉強も加えて、おいしい「健康長寿・漢方薬膳ラーメン」の完成を目指すのも良いかと思います。

但し、現状で「中国語」が使えるが必須の条件になりますが、、、、。

あと、「学校」ではないので滞在ビザが下りないかもしれませんね、ここは調査が必要です。

現地で「語学」を学校で勉強しながら、空き時間に「麺づくり」を学ぶのが現実的な方法かもしれません。

 

私の経験則ですが、語学習得は「聞く・話す」から行わないと習得が困難です。

日本人が「義務教育数年」で英語が使えないのは、「書く・読む」から始めるからです。

生まれたばかりの赤ちゃんをいきなり歩かせるようなものです。

特に「文法」は一番最後の最後に学ぶべきです。

 

もちろん、中国語が何不自由なくできれば、都内の量販店や地方観光地での仕事を獲得できます。

日本のお店では「中国語を話せる日本人」にアテンドしてほしい!と多くの日本観光好きの香港の友人が言います。

日本にいるのだから、日本人の店員さんとコミュニケーションしたいと思っています。

今後も日本を訪れる「中国語圏」観光客は増え続けるでしょう。

観光だけでなく、「不動産や企業」を取得して日本に投資しようとする資本家も増えると思います。

「中国語」の需要はたっぷりございます。

総論として:

海外に出るとわかりますが「誰もあなたの事を気にしません」。

そして、日本で回りを気にしすぎて、心を傷つけていたと理解できると思います。

一度外に出て、自分を見つめる。

これをしてみてほしいと思います。

 

まず、質問です:外国語は話せますか?

年齢を重ねてからの留学は厳しいかと思いますが、命を懸ける覚悟で挑戦してみる気はありますか?

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