野球離れが深刻そう、、

まずはこちらの記事をご覧ください。

アメリカで行われているワールドシリーズのメディアの取り上げが深刻なレベルの様です。

ちなみに私もあまり興味がありません。

理由はやはりNFL(アメフト)でしょう。

きっと、ヒューストン住民であれば、大多数はテキサンズファンであり、スーパースターのJ.J.ワットのケガを心配しているはずです。

J.J.ワットのスーパースターたる所以と影響力を表す記事はこちら、素晴らしい人格者です。

デショーン・ワトソンという素晴らしいQBを抱え、今年はプレーオフはもちろん、その先に行けるかと思える成績です。

まずは、同地区ライバルのコルツとの地区優勝争いに勝つことが必要ですね。

ワシントンにもレッドスキンズというチームがありますが、こちらはエースQBがケガで厳しいシーズンになっています。

レッドスキンズといえば「RG3」を思い出します、やはりACL断裂は選手生命に関わりますね。

何故人気落ちしているのか?私の見解

野球というスポーツは「守備側」がボールを持つ稀有なスポーツです。

加えて、「突然の攻撃権の入れ替わりがありません」。

アメフトもサッカーもバスケットもそうですが、攻撃権の入れ替わりが常に起こります。

よって、その試合時間中、目の離せない展開になります。

野球は記事の記載の通り、試合時間もやっぱり長いと思います。

忙しい現代人にとって3~4時間もゲーム終了までかかるのは少々辛いかと思います。

さらに、アメリカの場合「大学スポーツ」の影響もあると思います。

Youtubeを見ていただけると分かりますが、アメフトの人気はすごいものです。

「ESPN colledge football」と検索してみてください、その熱狂と規模を確認できると思います。

知性、戦略、戦術、チームワークと男の体力の戦い、まさにアメリカンですね。

「クラブハウスのテレビには(NFLの)ニューイングランド・ペイトリオッツ対クリーブランド・ブラウンズの試合が映っていると確信している」となる所以です。

TB12」はアメリカスポーツの伝説級スーパーヒーローです。

日本もそうですが、アメリカでも野球が人気のスポーツから落ちるのは時間の問題の様です。

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