アマゾンチェアの組み立て

皆様、アマゾンベーシックシリーズご存知でしょうか。

おなじみなのは、携帯電話の充電ケーブル、PC接続ケーブル等のIT機器関連ケーブルだと思います。

その中に、アマゾンベーシック 応接チェア レセプションチェア ブラックがあります。

こちらの椅子ですが、程よくお得な商品と言えますが、価格の変動がかなり大きな商品です。

おおよその予想ですが、春の引っ越しシーズンがハイシーズンで、一番組み立てるのがツライ夏時期が一番底値になると思われます。

ちなみに私はこちらの椅子を昨年の暑~い夏8月に¥2,765で購入しました。

玄関から搬入するだけで汗だくになった記憶があります。

しかしながら、現在の価格の半分以下ですね。

購入してからかれこれ半年を経過した時、部屋の椅子が突然壊れてしまい、その代替えとして椅子が必要になり、ちょうど放置していたこちらの製品があるのを認識していたので、さっそく組み立てました。

箱はとても大きいです。

4つのパーツで構成されており、それらを10個のねじで固定する組み立てとなります。

組み立て時の注意点ですが、まず初めに側部と座面を8つのねじで固定するのですが、仮止め程度にしてください。

遊びがないと、そのあとに背もたれ部を2つのねじで固定することが相当難しくなります。

まず、背もたれ部の固定を優先して作業を進め、背もたれ部の固定がきっちり完了してから、座面下部の8つのねじを締めてください。

完成品はこちら:

大きさ参照用に350ミリのスーパードライを置いています。

感想ですが、普通の椅子の1.5倍ほどの幅がある大きな椅子で、耐荷重113kgと値段の割にしっかりしており、私のような「宝満ボディー」をお持ちの方にはかなりいいのではと思います。

PUフェイクレザーなので革より耐久性は劣りますが、三千円以下で買える椅子としてはかなりお得と思います。

座り心地もかなりいいです、趣味の読書時にもってこいと感じます。

もちろん現在の価格での購入はお勧めしませんが、三千円以下になった時であればお勧めします。

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