ひきこもり、私なりのご提案

自分が好きな作家、橘玲さんの投稿ご覧ください。

橘玲さんがこちらの本の読んで、実際のひきこもりの数は全国に500万人程度いるのではないかというご意見です。

この4,000人に満たない地域の調査だけでも100人のひきこもり数ですので、実際はもっと多いのでは、納得のご意見です。

実際の総務省の調査の詳細は、私もファンのひきこもり名人、勝山実さんの素晴らしい投稿がございますのでご覧ください。

総務省の調査で訪問した5,000人のうち、回答されたのは3,248人。その中の、「47人」がひきこもりだとのことです。割合は1.45パーセント。

この総務省のひきこもり統計のひきこもり母数ですが、こちらの本の一地域調査のひきこもり母数より少ないようです。

どう思われますか?

私はあえて「醤油を買いに行く」と申し上げておきます。

書籍の感想ですが、具体的な対案が無いように感じました。

きっと、ひきこもりの方は「何をしたらよいのか」その方向性が定まらないのだと考えます。

ですので、会社を潰してしまった「節約ひきこもり」の私なりの対案を提示します。

是非「ひきこもり」の同志に読んでいただきたく記載いたします。

ひきこもりが全国に500万人いるということは、それだけあなたの現状の辛さに共感してくれる仲間がたくさんいるということです。

ひきこもり名人勝山実さんもたくさんの支持者がいらっしゃるので、本を出版し、現在では個人事業主(つまり収入が一定以上、申告をしなければならない程度)になられたとのことです。

つまり、あなたの思うことや辛さを共感してくれる皆さんに言葉を発信するのが一番良い方法と思います。

黙っていては、誰も共感できませんし、そもそもあなたの存在に気が付きません。

もちろん投稿し始めてすぐに、たくさんの訪問者が集まるわけではありません。(それは、私が痛いほどに理解しています)

地道に投稿を重ねれば、そして、たくさんの方の共感を得られれば、訪問者も徐々に増えてくると思います。

そして、アフィリエイト申請を行い、一定の広告収入が確保できるようになるかもしれません。

本の内容の飲食店経営の否定はしません、しかしながら、あなたのストロングポイントは同様の境遇下の、共感してくれる仲間が全国にたくさんいることです。

共感してくれる仲間同士がネットワークを結べば、とても大きな一市場です。(500万ですよ!)

まさに、以前あった「NEET株式会社」を余裕で超える規模の共同体です。

まずは、自分の独自ドメインでサイトを開いて「声を出して」みませんか?

バリューサーバーについての投稿を過去にしましたので、ご覧ください。

この投稿を読んでいるあなたはPCとネット環境をお持ちでしょうし、年間1,700円程度のサーバー代金です。

日記と思って、つれずれなるままに書いてみませんか?

書き始めたら、是非ご連絡ください。必ず訪問いたします。

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