携帯電話番号を各個人に提供で解決

直近いろいろな「お金」の問題があります。

そういうニュースを見るたびに思います。

IT先進国の「中国から学んだ方が良い」と。

 

話のポイント:

無料データと無料通話をセットにして、携帯電話番号を各個人に提供

そして、すべての銀行、金融サービスそして、アプリサービス開始を携帯電話番号と紐づける。

加えて、マイナンバーも携帯番号と紐づけます。

 

サービス開始時の認証に個人携帯番号への一時利用のSMSを送付することで、パスワードも不要となります。

携帯電話には「指紋認証」があるので、他者の利用はできません。

個人を証明する携帯番号が1つに固定できるので「誰がサービスを開設したのか」がすぐに判明します。

 

「オレオレ詐欺」も携帯番号が個人に1個なので、通話履歴から犯人が即時判明します。

誰からの発信かすぐに分かる状況であれば、だれもリスクを冒して詐欺をしなくなります。

 

各個人に無料通話がありますので、公衆電話と固定電話の終了となります。

FAXという従来のサービスにお別れを告げて、メールに完全移行です。

通話自体が無料ですので、「仕事」でも個人携帯を利用します。

会社ではなく「個人」の通話です、良心を持ってお話を。

 

加えて、携帯電話の電波発信位置が分かるので個人の場所もすぐに判明します。

ラグが少なく、同時接続可能数が多い5Gが普及すれば、車両側に歩行者の位置を通知することで事故の回避が可能となります。

すべての情報が携帯電話に凝縮すると、簡単にはOFFにできません。

 

金融決済や交通移動にも使えるので、現金の保持が不要になります。

感染症予防の観点からも良い対策です。

 

SNS系サービスも利用開始時に携帯電話番号認証をかけますので、誰の発言かすぐに分かります。

無責任な中傷や発言はすぐになくなります。

利用者がすぐに判明しますので。

 

これだけで、現状社会で起こる問題の大部分を解消可能です。

「誰」が利用しているかを確定させることです。

 

すでに、これらをIT先進国「中国」は行っています。

**ID・身分証の携帯NFC導入はもう少しかかりそうですね。

 

高速大容量通信「5G」は様々な用途に利用可能です。

遠く離れた農村でも、都会同様のオンライン教育が享受できます。

遠隔医療にも応用可能です。

 

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マイナンバーカード不要になりますが。

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