お金持ちになる習慣

本日ご紹介の書籍はこちらです。

「格差は子ども社会において現れる! ああ格差社会」

です。

 

読書感想:

「都心の子供」の立場に立った視点が勉強になります。

自分が普段立てない場所から見る視点と解釈、客観的な視点から分析することを比較で教えてくれます。

 

都心に住んでいれば「時刻表を見ない」。

当たり前ですが、電車が常に来る状態であれば納得。

 

都心に住んでいる子供は、成功者の両親とそのお金の使い方がローモデル。

お友達の両親も資産家、お友達同士の共通の話題も違うでしょう。

 

その中で、特に勉強になった点は「お金持ちのビジネス視点」です。

・不動産屋さんがお友達。

・ギャンブルはしないが、もし考えるなら「胴元」になることを考える。

・不労所得を得られる方法を考える。

 

常に情報網を張り巡らせ、都心の近所に割安の不動産物件が出れば、それを購入して「賃貸」。

自分が働かなくても、「お金を働かせて」常に所得が入ります。

 

都心の不動産であれば、資産価値が目減りする可能性は低いでしょう。

これから、地方の「資産家」高齢者が都心に流入してくる可能性は「相当に大きい」です。

人がどんどん減り、地方から医療がなくなれば、「都心」に住む以外、必要な医療を享受する方法がありません。

 

ここで応用、ビジネスプランを考えます:

例えば、今飲食業に進んで投資をしようとする人は多くないと思いますが、仮に飲食業に投資をすると考えます。

自分で物件を借りて、内装を改修して「スタート」、この時点で負債がかなり発生しマイナスからの出発です。

毎月の固定費がかさみ、早期の撤退を検討しなければならなくなる可能性もあります。

 

一方、自分でこまめに情報収集を行い「格安な中古一軒家物件不動産」を見つけたとします。

その不動産を店舗兼住宅として住めるように内装改修して、自分の家のキッチン・テーブルを店のキッチン・テーブルと共用にするとします。

店の名前は「我が家」とでも、仮にどうでしょう。

家族のぬくもり・味が恋しい、都会の独身者が通ってくる可能性もありますね。

 

この場合、自分所有の不動産の為、お店の賃料が発生しないので、ランニングコストがかなり減ります。

もちろん「胴元」として一階部分を店舗として賃貸することも可能でしょう。

 

結論:

小さい時から、身近な人が「有能投資家」。

お金の使い方は、「嗜好・中毒品」ではなく、お金を更に生み出すものへの投資。

ローモデルが優秀であれば、最良の教育になりますし、お友達の両親もローモデル。

 

子供にとって「お友達」は大切、そのお友達も資産家の子息であれば、きっと正しいお金の使い方をしていると思います。

それが、小さい時からの最良のビジネス教育になると思います。

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