みんなで叶えるローカルアイドルの物語

好評?ビジネスプランシリーズですが、本日は人口が減っている地域コミュニティーの発展について考えてみました。

構想の前提:
とにかく「地域コミュニティー」を元気にしたい。
やはり若者が集まる街にならないと子どもが増えません。子供がいない都市はやがて人口が激減します。

各地域に「YOUTUBEローカルアイドル」がたくさん生まれ、運営できる環境を作るアイデアがあればいい。
願わくば、アニメ「ラブライブ」のように、ローカルアイドルが競合できる全国イベントが生まれると、尚「ローカルアイドル」が発生しやすい。

しかしながら、地域アイドルが活動するには運営費用が必要。
資金捻出方法がやはり必須になります。お金がないとご飯が食べれませんし、運営自体が滞ります。

ビジネスプラン:
ローカル地域アイドル向けに、ホームページ制作、ネットショップ開設、YOUTUBE映像コンテンツ制作・編集の方法をパッケージ指導する(映像コンテンツ・遠隔指導での提供)。
加えて一括ローカル地域アイドル総合ホームページを作成し、総合ページに各グループを人気検索順位掲載し、総合ネットショップも併設。

ローカルアイドルの収入確保のためのノベルティグッズの中国での購買、製造管理(各イベントにて各グループ自身で価格設定・利益を乗せて販売。こちらの収入を各グループ活動費用に適用)
**香港に拠点を移動できれば、私が自ら華南地区工場訪問、タオバオ等を利用して購買をお手伝いいたします。もともと中国でノベルティーグッズ購買・生産管理していた経験がございます。

メリット:
「ローカル地域アイドル」が各地域に発生することによる、地域経済への波及効果が大きい。
スポンサー獲得による全国競合イベントが開催できれば、新たなトレンド、「みんなで叶えるローカルアイドルの物語」が創造できるかもしれない。
その中で生まれた「地域アイドル」の中の数組が、世界的な知名度・多数のサブスクライバーを獲得し、ニューヨークでプロモーションビデオを撮影できる程度にまで進歩できれば大成功。
新たな日本経済の起爆剤になりえる可能性がある。
各地域の若年者層の雇用確保、起業支援にかなりの影響を与えられる。

デメリット:
各地域に自発的にアイドルを目指せる土壌を作らなければ、なにも始まらない。
各団体が各戸に運営収入を確保できる手段・情報の提供が必要である。(各自治体の補助も受けれるような環境ができると尚可)
各団体の作曲・作詞をどうするか??(アニメのように、必ずできる人がグループにいるとは限らない。最難解。)

まとめ:
プラン的に、地域コミュニティー発展と地域の若年者の雇用確保には十分寄与できるアイデアではあるが、「自発的にローカル地域アイドル」が発生する基盤が確保できるか?
廃校の危機に瀕する学校はあるが、それを打開したいと考え、立ち上がる勇者がたくさんいるか?
**4月になると「いまが最高!」を思い出しますね。もう3年経過、時間が過ぎるのは本当に早いです。

しかしながら、トレンドを作るお手伝いができれば嬉しいですね。

尚、ウィキペディアによると全国ローカルアイドルは2018年6月19日現在で、東京拠点の500組を除いて1,245組存在するそうです。

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