GTX1650がやってきた

先週金曜日にツイートしました、GTX1650が我が家にやってきました。

まずは映像紹介:

MSI社のGTX1650オーバークロックモデルです。

こちらはGTX1650ながら、6pin補助電源を必要とします。

購入価格ですがNTT-Xストアで、税込み15,980円。

「現在20%還元キャンペーン中のd払い」を週末の3倍ボーナスを追加で利用しましたので、おそらく3,500ポイント程の還元になると思います。

還元分を差し引くと、ざっくり12,500円で最高グレードのGTX1650を購入できましたので、お得と言わざるを得ません。

本当はロープロファイルのGTX1650が欲しかったのですが、あえて性能の低いモデルをこちらより高い金額で購入する理由が見当たりませんでした。

今回このグラボを使用する機種は、Nec_Express5800_T120Dという端末です。

電源は700Wの80ゴールドを標準搭載しています。

6ピン補助電源も標準で搭載してますので電力的に問題はありません。

CPUは今のところXEON_E5-2420を1機のみ搭載しています。

話は戻り、グラボ映像です:

きれいな封筒と、安全の梱包。高級さを感じます。

2連ファン、素敵なフォルムです。

取り付けた状態です:

こちらのT120Dは口径の大きな冷却ファンを搭載しているので、非常に冷却効率が良いです。

これだけ箱の中が冷えれば、グラボの寿命もそこそこ長くなるでしょう。

今回はグラボのテストですので、最新のFFベンチ・漆黒のヴィランズを回してみます。

ちなみにGTX1650のクロック数等は全く変えていません、FFベンチの設定は初期状態です。

結果はこちら:

非常に快適とのことです。

加えて、Path of Exileもプレイしてみましたが、今まで使っていたGTX1050と比較すると、相当の違いが判ります。

今回の3.7で選択した「Baronストレングス1,000オーバー・もりもりminionビルド」でもスムーズにプレイができます。

ちなみに詳細は、Zombie・13、Skeleton・10、Spectra・2、AnimateGuadian・1、Golem・1、LeapingSpider・20、HolyRelic・1、 AnimateWeapon・たくさん、Vaal_Skeleton・たっぷり、のグラボがっちり負担ビルドになります。

このビルド、強くて楽しいのですがパーティープレイではすぐに切断されてしまいます。

しかしながら、やはり新型グラボですね、このビルドにも遅延なく対応いたします。

購入して正解でした。

追記:

では、香港に行ってまいります!

更新は翌週日曜日までお待ちくださいますようお願いします。

帰国後の来週14日の投稿は、5日分のお休みを埋めるボリュームの「お得」な価格のマルチプロセッサを利用した、パワフルゲームPC構成方法の紹介です。

最新機に負けない性能がお得な価格でできますので、是非ご期待ください。

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