ネット上で使われる言語の3%は日本語

本日ご紹介の書籍はこちら。

「外国人戦略のためのWEB多言語化」です。

 

書籍にとって一番大事なのは、その書籍の開始の1行。

これがすべてと言っても間違いではないと思います。

ここで、グッとひきつけないとその先を読んでもらえません。

おそらく、全ての作家の皆様はその一行にすべての力を注いでいるはずです。

 

この書籍の一行目要約は「ネット上で使われているすべての言語の3%が日本語」と書かれています。

もちろん3%しか利用者がいない、読めないのでは問題。

日本に来られる外国人向けにサイトの多言語化を行いましょう、というのがこちらの書籍の趣旨です。

もちろんのことですが、多言語化に対応することで利便性が高まり訪問者は増えます。

情報を提供できる幅も間違いなく広がります。

ネットビジネスを行う方であれば、誰もが興味深い内容です。

 

最新の海外からの訪日訪問客の情報です。

この情報をご覧いただければお分かりの通り、「中国語」メインで間違いありません。

9月の227万の訪日旅客の中で、中国語圏から138万のお客様が来られています。

正直、圧倒的に「桁」が違います。

都内の量販店に中国語を話す中国人従業員ばかりなのは皆様ご存知かと思います。

きっと、バブルのころのハワイ・グアム・サイパンも日本語を話す、お金持ち日本人たちがたくさんいたのでしょう。

 

ここで私の思うことはプログラマー同様の「どう作業工数を減らすか」。

可能性は、中国語利用者の中にも英語を読める方はかなりいるとも考えられます。

初めから、英語だけで(もしくは中国語で)サイト自体を構成すれば、翻訳の手間は省けます。

グーグル翻訳でなく、英語のサイトであれば検索エンジンにも更にかかりやすくなるでしょう。

自分で検証しなくてはいけませんね。

 

私には無料で頂いたドメインのサブサイトがありますので、今後そちらに中国語メインで投稿をしてみたいと思います。

違うドメインの上で、検索回数の検証を含めて、積極的な投稿を進めてみたいと思います。

 

I have another domain web-site.

I will write Chinese article to make sure it works with search engine.

I am trying to write Japanese travel information on it.

我有另外一个自己网站
我打算用中文介绍日本旅游信息。
日本雅虎拍卖,优惠购买,美食等等。
请你查看!

 

特にWEBサイトの英語化より、映像投稿Youtubeの英語化の方がそのメリットが高いと思います。

日本語だけの配信ですと、上限リミットに必ず当たります。

しかしながら、WEBサイトと違って、きれいな英語を”しゃべる”必要性にあたるのがツラいところです。

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