子供の話を聞いてあげてください

本日ご紹介の書籍はこちらです。

「子供に勉強は教えるな」です。

書籍感想:

まずは本日リツイートしましたが、こちらの記事をご覧ください。

新任教師の退職が相次ぐ、と言う内容の記事です。

加えて、ツイッターで”教育困難校”と調べてみてください。

想像の上を行く教育現場の状況が確認できると思います。

 

そして、こちらの書籍を読んで、

「親が子供にいくら時間をかけられるかで、子供の将来が決まる」と感じます。

 

子供に必要なのは、親が「時間」をかけて話を聞いてあげること

子供への関心を示すこと、

限りない愛を注ぐこと、

ほめてあげること、

それにより子供の心の中に「自己肯定感」が生まれ、その後の人生の強い推進力となっていくことです。

 

加えて、こちらの記事をご覧ください。

中国の子供が学力世界一になっている現状です。

明日紹介する書籍に記載がありますが、中国の親は収入の半分近くを子供のために躊躇なく投資します。

子供にたっぷり時間もかけますし、関心と愛を目いっぱい注ぎます。

その結果が、学力世界一です。

 

親の愛を受けて育ち、高い学力と学歴を獲得し、社会的に成功する。

そして、親から受けた恩はそのまま次の世代への投資につながる。

この「正のサイクル」を続ける限り、中国は世界一の科学大国の道を驀進するでしょう。

 

借金や負債がいくらあっても、それが次の世代・人材への有効な投資であれば、何の問題もないでしょう。

人への投資をすべての大人が進めることで、さらに明るい未来になるでしょう。

 

一方、子供の貧困、ギリギリの生活で育児を進めていくと、子供にかけられる時間を取ることができません。

そこから生まれる結果が「教育困難校」となります。

 

まずは、子供との有意義な時間が取れる社会構造にすることではないでしょうか?

国家を構成する国民の素養なしに、国家の繁栄はないと思います。

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