日本人の必読書

本日ご紹介の書籍はこちらです。

「日本軍兵士」です。

書籍感想:

日本人の必読書と思います。

アジア・太平洋大戦下の日本軍の一般兵士の目線に立って、しっかりしたリサーチのもとに書かれた傑作級の一冊です。

きれいごとではない、限界の環境に置かれた方々の状況が記されています。

正直、胸が締め付けられます。

 

素晴らしいものに多くは申しません。

是非ご覧ください。

 

一人一人の一般兵士の窮状から過去を理論的に直視し、しっかりした反省の上に立って、現在と未来を考える。

それを一人一人心に刻んでおかないと、また歴史は繰り返してしまいます。

 

”私的制裁=虐待・過激ないじめ”、過去も現在も同じことを繰り返します。

そもそも、同じ国の同胞に多層の「上層や下層」があるのが、、、、それが文化や習慣なのでしょうか?

ちなみに、次回は橘玲氏の「上級国民・下級国民」をご紹介しようと考えています。

 

過去を知る方は、段々減っています。

我々一人一人が後世に伝えていかなければならないことです。

 

私からのお願いです、新成人の方を含めて、この3連休に手に取って読んでみてください。

 

もちろん合わせてこちらの書籍も読んで頂きたいです。

私の一押しの書籍です。

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