日本の高校生に読んでもらいたい

今回ご紹介の書籍はこちら。

「世界の超一流大学は何がすごいのか」です。

書籍感想:

進学先の選択肢は日本国内だけではない事。

まずは知ること、ここから始めるに良い書籍と思います。

そして、今後のキャリアを考えた時、より有用な学歴を取得する方が割が良いと考えます。

 

日本の大学入学時期と海外大学入学時期には半年のずれがあります。

この書籍にも取り上げられていましたが、日本の大学に合格した後にアメリカの超有名大学に入学した方がいらっしゃいました。(日本の有名大学の理Ⅲです)

 

出願の方法も海外の大学は日本と違いますので、自分で調べて、自分でコンタクトすることが必要になります。

この時点で、自らの能力で動いて、IELTSやSATで高得点が必要ですので、正直対象となる若者は相当の行動力を持ったエリートのはずです。

 

メールや電話で連絡を取ること、時間があるようでしたら、直接大学を訪問して現地の雰囲気を肌で感じることもいいのではないでしょうか?

寮や食事、生活環境や様々な条件・要因で「合う・合わない」が一人一人違うと思いますので、選択は慎重にお願いします。

 

ご存知の通り、海外の大学に進学する日本人は多くはありません。

名門校はクラスの学生の多様性を求めますので、アジア人は多くても、なかなかいない日本人は逆にチャンスかと思います。

きっと、「日本の失われた”失敗”の数十年」の体験話や理由を知りたいはずです。

 

お札を持って世界でモノを買い占めていた頃から、アジアの人々が安い安いと押し掛ける今。

ケーススタディーは成功例だけではなく、失敗例も必要なはずです。

クラスのディベートにも役立つことでしょう。

 

薄い書籍ですので、読み終えるまでに長い時間は必要ではないはずです。

自分にはこういう選択肢もあるんだ、、、と認識してみるだけでもいいのではないでしょうか?

 

海の外のキャリアパスを認識してみる、そして深く調べてみたいと思うきっかけになればと思います。

まず、何事も英語で問い合わせしなければなりませんし、「英語が共通言語である」と言うことが認識できるはずです。

**要求される各種テストの点数が高いことに驚くことも有るでしょう。

 

また、高校生のお子さんを持つご両親が読むにも良いかと思います。

知らないことを知るために読書は有効ですね。

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