水道維持、これも難しい問題

今回ご紹介の書籍はこちら

水道が危ない」です。

水道の問題:

問題の根本は、人口が減り、水の需要が減り続けても水道の維持費はかかるということ。

私が考える「毎度・独断と偏見」の問題解決の方法は:

1、人口を増やす

2、水の需要を拡大する

3、その人口の少ない地区の水道維持をあきらめる

の3つかと思います。

 

但し、3つ目はその地区の行政管理者が口に出すことのできない解決法です。(こちらの本でもその選択肢はありません)

しかしながら、人口を増やす策の無い現在、口には出せねど”3”こそがとるべき手段と思います。

1と2を検討しても、万策は尽きたかと思います。

 

私は前にも提案したことがありますが、高齢者こそ地方を離れ、都心のど真ん中の高層住宅に移住すべきと考えます。

理由ですが:

1、長距離動けない高齢者が便利な都心の高層住宅に住むことは理に適う。

2、住まいの下層階に買い物場所と銀行があれば、上下のエレベータ移動で生活が完結できる。

3、固まって住むことで、麻雀友達、おしゃべり友達も近隣にいるので楽しい時間が過ごせる。

4、加えて、友人の存在は認知症の予防にかなり有効。

5、医療設備も都会は充実しているので、医療機関での受診に問題がない。(医師自身も子息の教育の為、都会に住みたいのは当たり前)

6、車を運転する必要が無いので、若者も安全。

良いことづくめです。

 

国が率先して予算を拠出し、都心の真ん中に高齢者用高層住宅を建設すべきと思います。

地方のインフラ維持にかかる費用を考えれば、そこを放棄して都心に固まって住む方が予算配分の効率も高まると考えます。

きっと、答えが無いのでこのまま口に出さず先延ばしを続けることで流出する費用より、ここで「撤退」の覚悟を決めた方が安上がりかと個人的には思います。

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