4Kテレビ、どうでしょう?

結論:本当に安く「お得」に買える機会がない限り、購入をお勧めする理由はありません。

4Kテレビ購入から半年経過しましたが、4K専用に制作された番組がいかんせん少なすぎます。

これでは、本当に年末の紅白歌合戦だけしか4Kチューナーの出番がありません。

まずは、購入した機種のご紹介から。

機種名は東芝REGZA 43M520X、43インチの4Kチューナ内蔵モデルとなります。

現在でも、現行モデルとなっております。

価格コムによると、5月9日段階で4KBSチューナ搭載済みのテレビは4社発売の42モデルのみとなります。

4Kテレビの話題があまり出ないのも、4K対応番組の少なさとチューナ搭載モデルが少ないからかもしれません。(別売り外置チューナを購入される方もいらっしゃるでしょうが、8年前の地デジテレビ購入時期と比べると、テレビ自体の需要が減っていると思われます)

昨年末の第一弾PayPay祭り期間中に購入し、12月20日に配送いただいて説明書を見ながら自分で設置いたしました。

大みそかに、NHK紅白歌合戦を地デジ(HD)映像と4K映像を交互に切り替えながら確認しましたが、色とソリューションの細やかさが全く違いました。

HD用の映像と4K用の映像は異なるアングルからの撮影でしたので、異なるカメラを利用しての撮影だと思います。

特に、女性出演者の「着物」の色と柄の細やかさの表現が全く別物に感じました。

また、HD用の映像では出演者のクロースショットが多かったのですが、4K映像では顔をアップにした映像が少なかったように感じました。

4K映像はすごい綺麗です。しかしながら、4K対応した放送設備投資が大変なのかもしれません。

今後も、4K生放送を増やしていただけると嬉しいですのですが、、、、。

参考までに、自宅4K放送利用環境は、地デジ放送時からフレッツテレビを利用しておりますので、アンテナ工事等は一切行っておりません。(今後、フレッツテレビは別途契約のアダプタ利用により、左旋放送にも2019年夏以降の対応予定のようです)

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