運転免許を返納すると

最近、高齢者の運転免許返納がトピックになることが多いようです。

しかしながら、運転免許を返納すると移動手段がなくなる、どうやって生活していけばよいのか?という矛盾が発生します。

おそらく、資金的にも地方部自治体で公共交通を確保するのは難しいでしょう。

 

では、どうすれば良いのか?

私の考えは「高齢者は都会でまとまって暮らすべき」です。

前に、世界で一番長寿命はどこ?という投稿をしましたので、こちらをご覧ください。

難点は、地方の過疎化がさらに加速することですが、それでも高齢者が都会の高層住宅にまとまって暮らすメリットの方が多いと思います。

何よりも「認知症」を回避・予防すること、これにつきます。

なにしろ、治す方法はありません。

 

私が知る限りの、認知症にならない方法は:

1、毎日、笑いの絶えない、楽しい会話をお友達と頻繁にする。
2、毎日、周りのお友達とゲーム、麻雀をして脳を活動させる。
3、人が集まれば、高齢者同士の恋愛も脳の活性化にはいいですよね。

その為にも、香港のように固まって住むのはいいことずくめです。

 

都会の高層住宅に高齢者がある程度の人数まとまれば、公共交通、商店、医療機関、銀行がすべて徒歩距離内にできます。

加えて、ショッピングモールができれば「空調の利いた歩行運動場」ができます。

 

どちらかのディベロッパーもしくは自治体が

「高齢者専用高層住宅」と「高齢者向け“歩行運動”ショッピングモール」の分野を開拓すれば、素晴らしいビジネスチャンスになると思うのですが如何でしょうか?

自治体がお安い家賃の都営・県営高齢者住宅を都心部に整備するのが良いですね。

 

何よりも日本の高齢者の皆様は資産をお持ちです。

お金を持っている方が固まって住んでいる場所、ビジネスチャンスだけしかないように感じます。

「自分は生まれ育った場所を離れたくない」その気持ちは理解しますが、あなたの生活を支えるお医者さんや労働者の皆様は「より良い子供の教育・学習環境のため」にも都会に住みたいのです。

 

総論:

子供の将来を考えない親はいません、良い教育は良い教育者から、良い教育者自身も自分の子供に良い教育を受けさせたい。都会に人が集まる所以です。

高齢者の介護もそうですが、介護を担当してくださる労働者の皆様も同じです。

すべてを望むのは難しいです、諦めなければならないところはあると思います。

また、免許の返納ですが、“個人の状況によって”では不公平感が発生しますので、取得可能年齢18歳と同様に返納必須年齢を設定するべきかと考えます。

 

まとめ:「認知症」にならなければ、運転免許がなくても楽しい老後が過ごせます。

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