WindowsServer2016をWindows10のように

当サイトで放送大学と共に数回おすすめした、学生が無料で利用できるwindows_Server_2016_Standard

少々の変更を加えると、Windows10同様の使用感になりますので、ご紹介いたします。

ちなみに、昨日のWin10アプリ削除の投稿も含めて自分用の参照も兼ねています。

1、IE セキュリティ強化の構成を無効にする
これを変えないとドライバやChromeダウンロードにさえ苦労します。
各種ドライバやソフトウェアのダウンロードに使用しますので、セキュリティ設定は解除する方が便利です。
「サーバー マネージャー」起動 > 「ローカル サーバー」 > 「IE セキュリティ強化の構成」 > 「Administrator グループ」および「Users グループ」を共に「オフ」でOKです。

2、ユーザログイン時にサーバーマネージャーが自動起動しないよう設定
「サーバーマネージャー」 > 「管理」 > 「サーバーマネージャーのプロパティ」を選択し、「ログイン時にサーバーマネージャーを自動的に起動しない」をチェックします。

3、各種セキュリティの設定
変えておく方が便利なポイントをご紹介。

Windowsロゴ キーを押しながらRキーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログ ボックスを開いて、「gpedit.msc」と入力して「ローカル グループ ポリシー エディター」ウィンドウを開いて作業を行います。

「コンピューターの構成」 > 「Windows の設定」 > 「セキュリティの設定」 > 「ローカル ポリシー」 > 「セキュリティ オプション」 を開きます。

ここで変更するのは

> 「シャットダウン:システムをシャットダウンするのにログオンを必要としない」 > 「有効」

> 「対話型ログオン: Ctrl+Alt+Delを必要としない」 > 「有効」

> 「アカウント: Administrator アカウント名の変更」> お好きなお名前を

4、シャットダウン操作の簡略化
「コンピューターの構成」 > 「管理用テンプレート」 > 「システム」 > 「シャットダウンイベントの追跡ツールを表示する」 > 「無効」

5、パスワードのポリシーの変更
こちらはお好みで、私はパスワード入力したい派なので変更していません。
「コンピューターの構成」 > 「Windows の設定」 > 「セキュリティの設定」 > 「アカウント ポリシー」 > 「パスワードのポリシー」 >
「パスワードの有効期間」で「0」と入力すると無期限になります。
「パスワードの長さ」「複雑さの要件を満たす必要があるパスワード」など、他の項目も必要に応じて変更してみてください。

6、電源オプション等もお好みで変えてみてください。

以上の変更を加えると、Windows10と同様になるかと思います。

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