落札!Z240_SFF・紹介編

昨日の投稿内でもご紹介しましたが、素敵な1台をヤフオクにて落札いたしました。

機種名は、HP_Z240_SFFとなります。

Z230_SFFからお気に入りのHPのSFFシリーズ、こちらは後継モデルのZ240、是非Z230との比較用に欲しいと思っていた一品ですが、なかなか落札平均価格が高かったので手が出ませんでした。

こちらのZ240とZ230の違いですが:

1、メモリの規格がDDR4とDDR3
2、Z240はM.2が利用可能(搭載がMBの隅のコネクターからMB外側への搭載です、この搭載の仕方は始めてみました。普通はMBの上ですよね)
3、もちろんマザーボードとCPUの規格が違います

と、言うところです。

もちろん、お気に入りのHPワークステーションSFFシリーズ2種類をしっかりと性能比較して、皆様にどちらが平均落札価格的に「お得」かをレポートいたします。

今回の入札は「人気の品は終了1分前入札作戦」で、終了1分前のスキを突く入札で、価格の釣り合いを避けれられたので比較的お安く落札できました。

何よりまずは、写真での紹介です。

びっくりの大きな箱でした。

お楽しみの開封ですが、ここで一つ難点が、、、。

開けた途端に漂う、たばこの匂い。

これは、きっちりのエアコンプレッサー清掃の後に、活性炭を入れて使用前の換気&長期間放置が必要なコースになりそうです。

見た目はすごいきれいです。

さっそく、HPのオフィシャルサイトでシリアル番号から機体の製造年月日を辿ると、2017年5月に製造されたものと判明しました。

2年が経過したものですが、非常に新しいです。

付属品もたっぷりです。

特に縦置きできる台はZ230にも流用できますので、魅力的です。(ヤフオクで送料込みで1,000円程度になります)

中古ワークステーションで付属品がこれだけそろっている一品は珍しいものです。

グラボはK620、現在利用中のK600の強化版です。

もちろんこちらの方が性能が上ですので現在利用中のZ230に乗せ換えます。

ヤフオクでは3~4,000円+送料で取引されているグラボです。

メモリはECC版ではない、普通のDDR4 2,400Mhz 4GBが2枚搭載されていました。

これは、今後ヤフオクで落札して増設する予定です。

では、もちろん何より、起動を確認しなくてはいけません。

電源ケーブル、LANケーブル、ディスプレイポートケーブル、マウスとキーボードを挿入して、緊張の“スゥッチウォーン!”。

あっさりWindows10起動、問題なしです。

しっかり、デバイスマネージャ等確認しますが、すべて正常です。

では、ここから、緊張のCristalDiskInfoでのSSD経過時間の確認と、CinebenchR20での性能チェックになりますが、長くなりましたので明日の投稿にしたいと思います。

落札相場考察も加えます、お楽しみに!

Twitterフォローお願いします‼

コメントを残す