「ハーフの子」広告について

最近世間を騒がせた、あの着物店のコピーですが、皆様どう思われますか?

私は「これは女性の側から考えると、理解できる」と思います。

このコピーを考えられたのも、こちらの記事を見ると女性のようです。

おそらく、非難を浴びせているのは男性が大多数と考えます。

日本に住んでいる外国人男性で、東京に住んで駐在勤務していれば、かなりの高給取りで上級職であろうと思われます。

対照的な日本の大企業のリストラ状況は今日のツイートをご覧ください。

私も過去に香港・中国大陸に駐在勤務で住みましたが、「お金・給与額」の力を受けて、そこそこ女性の受けはよかったように感じます。(自分の力では無いかもしれませんね)

加えて、当時は日本国籍の力も、相当に更なるバックアップをしていたかと思います。

つまり、国際結婚で生まれた子供には21歳の誕生日まで両親の2つの国籍が付帯します。(パートナー自身もそちらの国に住んで働くことも可能です。数年住めばそちらの国籍も取得可能になりますね、、、、。)

21年後の世界がどうなっているかは誰にもわかりません。

しかしながら、子供に選択肢を与えてあげられるのは最高のギフトであると思います。

これが理由で、ハワイで子供を出産される高所得者がいらっしゃるのは既存の事実です。

現状、日本の義務教育校に日本語を母国語としない子供たちが増えているとのことです。

最近、NBAドラフトで有名になった八村選手もアメリカ大学入学に必要なSATでかなり苦労されたと聞きます。

日本語だけの教育をすると、海外に行きにくくなる(メリット?デメリット?)のは事実です。

日本国民の25%しかパスポートを持っていないのが証明になるかと思います。

こちらのブログでも、数回「インターナショナルスクール」を義務教育校で開設すべきと書きましたが、一度作ってしまえば日本人生徒も含め、そちらに流れてしまうのは自明の理です。

共同体として幸せな将来のビジョンが描けないのであれば、未来を託せる子供たちに翼を加えてあげるのが、“大人”の義務と思います。

ちなみに香港の日本人学校の一つ(火炭)には香港でも評判の高い「インターナショナルスクール」が併設されています。

インターナショナルスクールのノウハウはこちらから十分に流用可能と思います。

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