Dota Underlords、良いですね

前の投稿で、はまりにはまっているとご紹介した「Dota Auto Chess・ドタオートチェス」ですが、そのタケノコバージョンがついに発表されました。

Valve社から発表された「Dota Underlords」です。

6月21日よりオープンβ版の配信が、PCとMac、iOS&Androidで始まりました。

スマホとPCのクロスプラットフォームで開発されたゲームだけあって、本家「Dota Auto Chess」のいまいちポイントがかなり対策されている印象を受けました。

私が思う「Dota Underlords」の優位点ですが:

1.プレーヤーキャラクターがない(これが一番邪魔、唯一の課金要素を残すための苦肉の策だと思いますが、本当に必要ありません。この課金“お邪魔”キャラクターの制限で、完全なスマホ対応ができなくなるでしょう。今まで課金してくれた人がいますので、キャラクター廃止はできないと思います。残念なクリティカル矛盾となりました)

2.アイテムを拾わなくてよくなった(もともと課金要素のキャラクターを存在させるために、アイテムがゲーム盤上に落ちましたが、これも無駄)

3.マッチングが速い(スマホユーザーを取り込むので、参加者が増えます)

4.マルチプラットフォームが便利(開発時からマルチプラットフォームを考えるのが基本ですね)

5.駒のシナジーが分かりやすい 

6.自動で「ポン」をしてくれる(駒が盤上でも手駒でも、3つあれば自動でポン!便利ですね)

7.アイテムの種類がかなり増えたことで、明らかに「アイテム選び」に戦略性を感じます

確実に後発モデルの方が上位互換です。

逆に現状の欠点ですが:

1.ベータ版だけあって、駒の強さにばらつきがある(特に、見慣れない「エレメント系・アークウォーデン」強いですね)

2.シナジーがしっかり効いているのか微妙(アンデット選択しましたが、効果があまり感じられませんでした)

3.ドルイドがなんとも(これはDota Auto Chessの方が良いかもしれません)

現状ベータ版ですので、上記の問題はしっかり対応すると思われます。

最後に最大の疑問ですが、まったく課金要素が見当たりません。

運営会社には何かしらの奥の手があるのでしょうか?

しかしながら、こちらのゲーム間違いなく伸びます。

私も数時間「Dota Underlords」をプレイして、「Dota Auto Chess」からの卒業を決めました。

ちなみに、今はランクが「ペテン師 レベル3」になっています。

3連続1位を取ってランクが上がりました、今ですと初心者が多く結構勝てます。(負けてもランクが落ちないので、どんどんチャレンジしてみてください)

もともと、Dota Auto Chessで培われた素晴らしいゲームアイデアをクロスプラットフォームに落とし込んだものです。

きっと、すぐに本家Dota Auto Chessを超えるでしょう。(Game of the yearはこの「麻雀+モノポリー」ゲームアイデアに是非)

PUBG同様、後発タケノコモデルは元祖の市場分析を終えたのちに発表されるもの、いいとこづくめになりますね。

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