過疎化の現実、衝撃を受けました

昨日リツイートをしましたが、一つのYahoo記事を読んで驚きを受けました。

内容は、千葉県に住んでいた夫婦が地方に移住して、驚くようないじめの数々を受け、都会に再度戻ってきたという内容です。

まず、初めに思ったのが「この記事の内容は事実か?フィクションか?」、そしてコメントを全て眺める。

そして、コメントの大部分が「これは例外ではない」という論調です。

中国華南地区で一緒に仕事をした東北県出身の男性も、きわめて同様の衝撃発言をされていたのを思い出しました。

悟りました「地方の過疎化・高齢化や空き家問題はローカルアイドルではおそらく解決しない」「この現実を見れば、若い人は逆にどんどん離脱する」と。

もともと、空き家や限界集落の問題がクローズアップされていますが、田舎に若者が移り住むことは、その地域のご老人にとっても良いことなのではと考えていました。

困ったときには、たすけあい、力仕事ができる人たちも必要ですが、まさか!これが現実ですね。

人がいなくなると本当に困ってしまい、最終的に自分の首がしまるのですが。

過疎化対策はないのかも、、、しかしながら、あきらめたらそこでGameOver。じっくり考えます。

ここで、過疎化対策として、もし自分が代表になって過疎地域に共生生活コミュニティーを作るなら、、、、、と考えてみました。

やはり、基本はマジョリティーを変える程度に大きな数の移住を一度に行わないと地域の習慣は変わらないと思われます。

1、世界中からIT特化した人材を集めて(安全に生活できる場所を探す日本人以外の高学歴ITエンジニアを積極的に)

2、世界中の早期引退をされたエンジニア・教育者の引退先として、過疎化した地域の空き家を数か国語の言語で紹介していく(日本は治安がすばらしい、これが一番のセールスポイント)

3、加えて、空き家紹介・移住お手伝いから若干の手数料をいただいて、さらに、ITエンジニアを増やし、コミュニティーを広げ

4、日本国内及び世界中のアウトソースの仕事を受けながら、その収入の一部でさらに共同体のインフラ:インターナショナル子息教育機関を強化(無料の地域奉仕はなし、共同体の作業は有給で

5、優良なインターナショナルスクールができれば、英語での子息教育を目当てに日本人ITエンジニア移住者も増える

6、これで投資を受ければ、企業のようになってしまいますね、、、、、

どちらかの過疎地域の自治体が、地域活性化対策として海外のリタイアされたエンジニア・教育者の誘致を考慮されてもいいのではないでしょうか??

まずは、マジョリティー希釈と圧倒的な言語面の多様性を加えて、劇的に変えないと学校や地域のいじめ問題は解決できないと思います。

親を見て子供は育ちますので、親がいじめのできない環境、つまり多数派を作らない環境を作らないといけませんね。

「多様性」これがこれからのキーワードになると思います。

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