電気自動車と聞かれれば

先日中国の友人がwechatで「比亚迪の株を買いたい」と発言していました。

なるほど、私が電気自動車と聞かれれば、今一番初めに思いつく企業はこちらです。

昨日の投稿で将来の電気自動車に搭載するリチウム空気電池について記載しましたので、是非ご覧ください。

おそらく、汎用AI、5G、自動運転、リチウム空気電池に関する開発研究は、先日投稿のアジアのエリート校の研究者たちが日々研究されていると思います。

しかしながら、電気自動車の製造は労働集約型マスプロダクションですし、中国市場で製造を担当するであろう企業の一つはおそらく「BYD(比亚迪)」と考えます。

オフィシャルサイトご覧ください。車のエンブレムに自信が見えます、中国の歴代王朝名ですね。

**電池に関しては、先日報道のテスラと電池供給で仮契約を結んだ天津力神電池に注目しています。(パナソニックはトヨタと提携のようですね、チームと方向性が見えてきたように思います)

今、中国のシンセンを走っている公共バスは電気自動車です。

おそらく中国では、数年以内に一般車両もガソリンを使用しない車にすべて変わる(ガソリン車禁止)と思います。

自動運転に関してはもう少し時間がかかると思いますが、現状の「物流」や「高齢者運転」に関する問題の解決策になります。

増える高齢者の移動手段としての自動車は必要でしょうし、それを年齢一律に免許停止は無理だと思います。

都会でしたら、自家用車がなくても何とかなりますが、郊外では代替移動手段の確保が難しいと思われます。

その解決策として「自動運転車の開発」と、現在でも取り組み可能な都心での高齢者向け集合住宅の開発をお願いしたいところです。

高齢者向け集合住宅に関する私見はこちらをご覧いただけるとうれしいです。

結論ですが、やはり高等教育機関への投資・エリート人材への投資が大切であるとあらためて思います。

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